・シフト/ブレーキケーブルの長さ調整 工場出荷段階だとシフト/ブレーキケーブル共に長めです。 適切な長さにケーブルをカットします。 適正な長さにカットしたケーブル類は見た目もスッキリとしシフトやブレーキの引きも軽くなります。
・電動アシスト自転車/一般自転車/E-BIKE 電動アシスト自転車、一般自転車、E-BIKEの発送は「ヤマトホームコンビニエンス株式会社」が行います。 お届け先ですぐにお使いいただけるように開梱・廃材(梱包材)回収まで行います。
【2】ブレーキ調整 ブレーキキャリパーの場合はクイックリリースレバーを閉めます。 Vブレーキ(カンチブレーキ)の場合はリードパイプ(ワイヤーエンド)をブレーキ本体に引っ掛けてブレーキがかかる状態にします。
【1】シートポスト挿入~クランプ締め シートチューブにシートポストを挿入します。 適切なサドルの高さに調整後、シートクランプを締めて固定します。 ※サドルの角度はサドル取り付け部のネジを緩めたり締めたりして調整してください。
【1】クイックリリースレバーでの固定~ホイール取り付け クイックリリースレバーを使って固定します。 クイックリリースレバーは画像左のような構成です。 2ヶついているバネについては上側の例が正しい付け方です。 ホイールをフォークに取り付けます。 タイヤの向きがある場合がありますので必ずご確認ください。 ※ホイール取り付け時にクイックリリースレバーを取り外した場合はバネの向きに気を付けて取り付けます。
【2】ナット締め~最終調整 レバー側を持ち、反対側の調整ナットを締めていきます。 ある程度調整ナットを締めこんだところでクイックリリースレバーを軽い力で開閉し、 90度くらいで止まるように調整します。 フロントフォークと一緒に握りこむような感じでクイックレバーをグイッと締めこんで固定します。 ※締めるのが硬すぎる、緩すぎる場合は調整ナットで調整してください。
【1】クイックリリースレバーでの固定~ホイールの取り付け クイックリリースレバーを使って固定します。 クイックリリースレバーは画像左のような構成です。 2ヶついているバネについては上側の例が正しい付け方です。 ホイールをフォークに取り付けます。 ブレーキローターには絶対に素手で触らないようにしてください。 ※ホイール取り付けの際はブレーキローターとブレーキパッドの位置を確認しながら取り付けてください。 ※ホイール取り付け時にクイックリリースレバーを取り外した場合はバネの向きに気を付けて取り付けます。
【2】ナット締め~最終調整 レバー側を持ち、反対側の調整ナットを締めていきます。 ある程度調整ナットを締めこんだところでクイックリリースレバーを軽い力で開閉し、 90度くらいで止まるように調整します。 フロントフォークと一緒に握りこむような感じでクイックレバーをグイッと締めこんで固定します。 ※締めるのが硬すぎる、緩すぎる場合は調整ナットで調整してください。 【取り付け後の調整】 取り付けた後、ブレーキローターとブレーキパッドが擦れて音が鳴る場合は クイックレバーの締め付け加減を強くしたり緩くしたりすることで改善される場合があります。
【1】アクスルシャフト取り外し~ホイール取り付け スルーアクスルシャフトはフレームに付属しています。 まずアクスルシャフトをフレームから取り外します。 ホイールをフォークに取り付けます。 ブレーキローターには絶対に素手で触らないようにしてください。 ※ホイール取り付けの際はブレーキローターとブレーキパッドの位置を確認しながら取り付けてください。 ※ホイール取り付け時にクイックリリースレバーを取り外した場合はバネの向きに気を付けて取り付けます。
【2】アクスルシャフト挿入~最終調整 スルーアクスルシャフトを挿入します。 入りにくい場合はフレームとホイールの位置関係を確認し奥までしっかり差し込みます。 六角レンチまたは手で回して固定するタイプの場合は 最後までしっかり締めて固定してください。 手で回した後、クイックリリースレバーを閉めて固定するタイプの場合は クイックレバーを軽い力で開閉し、90度くらいで止まるように調整してからクイックレバーを閉めてください。 【取り付け後の調整】 取り付けた後、ブレーキローターとブレーキパッドが擦れて音が鳴る場合は クイックレバーの締め付け加減を強くしたり緩くしたりすることで改善される場合があります。